フォトアルバム
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昆虫 蝶 Feed

2016年8月24日 (水)

ジャコウアゲハ・モンキアゲハ♂

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ジャコウアゲハ アゲハチョウ科
時期4-9月 前翅長さ50-60mm
幼虫の食草 ウマノスズクサ科
低い場所をゆっくりと飛びます 体には強い臭いがある
土手には 食草のウマノスズクサが咲いている 鈍い赤紫色でラッパのような形をしている 名前は図鑑などで知るが 本物の花を見るのは初めて こんなに身近にあったことに驚く

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モンキアゲハ ♂
アゲハチョウ科 時期5-9月
幼虫の食草 ナツミカン ユズ カラタチなどのミカン科
オスはよく吸水をします 前翅の外中央に不鮮明な白帯 後翅に赤班列がある
この個体は 赤班列が薄くなっていて 翅の一部も欠けている キット それなりの厳しい道のりがあったのだろう

鳥取市 8月撮影

2016年8月23日 (火)

ムラサキシジミ・ウラギンシジミ

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ムラサキシジミ シジミチョウ科 時期1年中 前翅長さ18-21mm
裏翅は 褐色地で複雑な紋様がある 表翅は紫青色部が鮮やか 飛翔するときには見られるが 翅を開いて止まる姿に出会う機会は少ないかな?
暑い日 ひらひらと飛んできたシジミチョウ 木陰で一休み ソ~と近寄りキャッチ!

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ウラギンシジミ
シジミチョウ科 時期6-10月
前翅長さ20-22mm
銀白色の翅が輝く
フレンドリーなチョウさん 身辺をひらりひらり 足元近くに止まった 服や靴に止まることもある もしかして汗臭ささに反応したのかな?
その好意(?)に答えて アップ撮りしてみよう

鳥取市 8月撮影

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グ~と
斜め正面から 
大きな瞳が愛らしい

2016年8月11日 (木)

ゴイシシジミ・ツバメシジミ

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ゴイシシジミ ジジミチョウ科 時期5-10月 前翅長さ12-14mm
幼虫は肉食で アブラムシが出す汁ト3アブラムシを食べる 日本産の蝶の中で 全く葉を食べないのはこの種だけ 成虫は 竹藪や笹薮付近をひらひら飛び 竹のアブラムシの分泌物をなめる 夕方 特にオスの活動が盛んになる オスはメスより小さい 

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ツバメシジミ ♀
シジミチョウ科
時期3-10月 前翅長さ11-14mm 幼虫の食草 シロツメクサ・コマツナギなど 日当たりのよい草地を好む
何度か目にするも撮りにがす 神社の境内でキャッチ 思わず心の中で合掌!

鳥取市 8月撮影

2016年7月25日 (月)

ウラナミシジミ・ダイミョウセセリなど

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ウラナミシジミ シジミチョウ科 時期3-11月 前翅長さ16-18mm
小型のシジミチョウ 幼虫の食べ物 ダイズ・エンドウなどマメ科の栽培種を好むが クズ・ハギなどの野生種も食べる
山間部の川沿いの林縁 クズの葉上に止まっている よく見ると翅の片方を負傷している 橙紋を狙われたようだ 小さな命をそっと見守ろう

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ダイミョウセセリ セセリチョウ科 時期5-9月 前翅長さ16-19mm
幼虫の食草はヤマノイモ・オニドコロなど 近畿地方以西では 後翅に太い白帯がある
通常 翅を開いて止まる

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イチモンジセセリ セセリチョウ科 時期5-11月 前翅長さ15-17mm
河川や人家 低山から高山などで見られる 普通によく目にするセセリチョウ ノラニンジンの花に訪れ吸蜜する 路上で吸水したり 獣糞にも集まる

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サトキマダラヒカゲ タテハチョウ科 時期4-9月 前翅長さ30-38mm
日中 樹林周囲を活発に飛翔し クヌギ・コナラなどの樹液を好んで集まる 路上で吸水したり 獣糞や果実などにも集まる 夕方の日没時に特に活発になる

鳥取市 7月撮影

2016年6月16日 (木)

ミズイロオナガシジミ・アサマイチモンジ

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ミズイロオナガシジミ シジミチョウ科 時期6-9月
幼虫の食べ物 コナラ・クヌギなど 前翅長さ16-19mm 翅には 白地一筋の黒い線
後翅に赤班がある 尾状突起は細長い 活動時間は早朝と夕方の二山型で 活動時間外の行動は不活発で 下草や低木上に静止することが多い

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アサマイチモンジ タテハチョウ科 時期5-9月 日本固有種
幼虫の食べ物 スイカズラ・タニウツギなど イチモンジチョウよりも明るい場所を好む 里山環境の変化により減少傾向にある 

鳥取市 6月撮影

2016年6月 5日 (日)

サカハチチョウ・セセリチョウなど

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サカハチチョウ タテハチョウ科
日中 やや低い位置を翅を小刻みにはばたせながら飛翔 低山地から山地の林縁の草地などで見られる 黒色と赤橙色の複雑な模様があり その華やかさは遠くでも目立つ 

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ヒメキマダラセセリ ♂ セセリチョウ科
黒褐色と橙黄斑が特徴 色彩の斑紋で見分けることができる 雌雄の違いは 雄の表翅は1本の細い黒褐色が鮮明 雌にはなく 全体に黒褐色の部分が多い

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ヒメウラナミジャノメ タテハチョウ科
日中 草地上をチョコチョコと跳ねるように飛翔し 葉上によく止まる 眼状紋の数や位置 大きさで容易に判別できる よく目にする馴染みのジャノメさん

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イチモンジチョウ
タテハチョウ科
平地や山地などの草地が生える場所に生息し 普通にみられる よく似たアサマイチモンジより個体数は多い





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モンシロチョウ シロチョウ科
近寄ってもジ~と静止のまま ”世界は二人のために” どっちがどっち? 春型と夏型では雌雄の翅色がわずかに異なる 春型の雄の裏翅はやや黄色みを帯びている というわけで 黄色みがある方が雄なのでしょう お幸せに~!

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ダイミョウセセリ セセリチヨウ科
日中 樹林周辺の低い位置を飛翔し アザミなど各種の花を訪れるほか 吸水や獣糞での吸水もする 幼虫の食草はヤマノイモ科 比較的ふつうに見られる
この個体はやや色あせている 人違いならぬチョウ違いをするところだった

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ジャコウアゲハ アゲハチョウ科

ゆっくり飛び 体には強い臭いがある 日中 低い場所をゆるやかに飛ぶ 明るい草地や人家周辺などに生息 都市部でも見られるが 全体的に環境の変化より減少している
馴染みの蝶たちではあるが 春から夏にかけさまざまな蝶が見られる季節 飛翔する姿を眺めて活力をいただこう

鳥取市 5月撮影

2015年9月 2日 (水)

キハダカノコ(黄肌鹿子)

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はじめまして 私はカノコガの仲間でキハダカノコと言います ちなみに女の子
名前のとおり腹部は黄色と黒の縞々模様  トラ柄と覚えてね

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良い香りのマルバハッカに酔いしれて のそりのそり ちょっとお散歩に  

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ここかなり高いんだけど 飛べるかなあ~!  「まさか 高所恐怖症??」

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よ~し 勇気を出して ポ ピョ~~ン  
あれれ落ちちゃった 
どこ? んん? ・・・ 見えなくなっちゃった!  
                              END

カノカガは 腹部の黄線が2本目立つ 本種との見分けは容易 昼行性で低い所を飛ぶ
ヒトリガ科 カノコガ亜科 時期6月・8-9月 幼虫の食草 タンポポなど
♀ は腹部がふっくらしている この子は ♀ のようだ

鳥取市 8月31日撮影

2014年10月 1日 (水)

ヤマトシリアゲ(大和挙尾)

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シリアゲムシ科 体長13-20mm 時期4-8月
尾をもち上げて止まる 体色は艶のある黒色で 脚は黄褐色 翅の紋は変化に富む

深山で散策していると 目の前をポ~ンと飛んできて あのユニークなスタイルで止まった 小さな虫だが侮ってはいけない 近寄るとすぐ逃げてしまう ちょっと遠くで狙う かろうじてキャッチできたかな!

鳥取県三朝町 9月中旬撮影

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