フォトアルバム
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昆虫 ガのなかま Feed

2016年10月13日 (木)

マドガ・シロオビノメイガ・ハマキガ科

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マドガ
マドガ科 時期5-8月 体長7-8mm
河川敷を散歩 足元近くをヒラヒラ まるで蝶のようだ 出会う機会はあっても上手く撮ることができなかった この日はタイミングよく目の前に止まってくれた good!  

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シロオビノメイガ
メイガ科 時期6-11月 開張21-24mm 幼虫の食草 ホウレンソウ アカザ ホウキグサなど幅広い
濃褐色に白帯の入ったメイガ 草原にきわめて多い普通種で 人家周辺の草むらでも見られる 昼間から活発に活動するが 夜間 灯火にも飛来する 

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ハマキガ科 体長9mm前後
標高がやや高い山地で出会った ここは氷ノ山の麓 ハマキガの一種だと思う
こげ茶色の地色は金属光沢があり 白色の帯模様が不規則にある

鳥取県内 9月撮影

2016年8月 9日 (火)

ギンモンシャチホコ・ゴマフキエダシャク

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ギンモンシャチホコ
シャチホコガ科 時期5-8月
体長37-45mm
幼虫の食草 ニレ科 ハルニレ・オヒョウ・ケヤキ属
葉裏に何か枯葉のようなものが見える 近くによりじっくり観察 ユニークな形態に興味津々 図鑑で見たような・・・名前の通りシャチホコの形をしている どこに目があるの? 



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ゴマフキエダシャク
シャクガ科 時期6-9月
開張35-48mm
黄色地に黒色の点が散らばる
幼虫の食草は フジ・モミジイチゴなど
名前と見た目が合致するシャクガで 比較的よく目にする

鳥取市 8月撮影

2016年8月 4日 (木)

スジモンヒトリ・コウゾハマキモドキ

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スジモンヒトリ ヒトリガ科 時期4-9月 開張35-45mm
幼虫の食草 クワ・ケヤキ・サクラなどの葉 白色~黄白色で 翅に斑点状の黒帯がある 腹部背面は鮮やかな紅色 色や模様には個体変異がある 

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コウゾハマキモドキ
ハマキモドキガ科 時期5-10月 開張14-16mm
幼虫の食草 コウゾなどの葉
茶褐色~黄褐色のまだら模様がある 個体により色変化がある
前のめりに止まったときの姿が印象的

鳥取市 6月撮影

クロホシフタオ・キハラゴマダラヒトリ?

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クロホシフタオ フタオガ科 時期5-8月 開張20-29mm
幼虫の食草 ガマズミなどの葉 着物の袖を広げたようなユニークな形をしている
類似する種もあるので 同定にはやや不安あり

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キハラゴマダラヒトリ? ヒトリガ科 時期4-8月 開張32-41mm
幼虫の食草 クワやサクラの葉 白地に小さな黒班紋が散らばる 腹部や脚の付け根が黄色 赤くなるものを「アカハラゴマダラヒトリ」という 本種はどちらか分からない 次回はもう少し詳しく観察しよう

鳥取市 7月撮影

2016年8月 3日 (水)

モンシロドクガ・キドクガ

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モンシロドクガ ドクガ科 時期5-9月 開張24-39mm
幼虫の食草は サクラ・ウメ・バラ・クヌギなどの葉 毒針毛をもつので触ると危険 
真っ白で 前翅に各2つの黒褐色紋をもつ 紋は個体により消失することがある 体や脚に毛が生えている

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キドクガ ドクガ科 時期7-8月 開張25-38mm
幼虫の食草 ヤシャブシ・ツツジなど 幼虫や成虫には毒毛があり 触ると皮膚炎をおこすので要注意 黄色地に茶色の斑紋がある

鳥取市 6月撮影

オガサワラカギバ・バラシロエダシャク

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オガサワラカギバ カギバガ科 時期6-8月 前翅長さ16-19mm
幼虫の食草 オニグルミ・ツノハシバミ 前翅中央の2個の黒点が特徴 前翅寵頂から太い褐色線が出て 止まったときに後翅の中央線とつながる
山地で出会った 足元付近に視線を感じる 枯葉に擬態しているつもり?

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バラシロエダシャク シャクガ科 時期4-8月 開張22-24mm
幼虫の食草 サクラ類の葉 白地で 翅に黒色の斑紋と帯がある 斑紋には個体変異がある 低山地・山地で普通に見られる

鳥取市 6月撮影

2016年8月 2日 (火)

ビロードハマキ・トビモンコハマキ

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ビロードハマキ ハマキガ科 時期6-7・9-10月 開張35-53mm
黒色地に細かな黄白色の斑紋があり 翅端がオレンジ色の美しいハマキガ 頭部・胸部にも 翅と同じパターンの模様があり 止まっていると どちらが頭かお尻なのかよくわからない 後翅には 黄橙色地に黒色の斑紋がある 日中に活動する 
幼虫は シイ・カシなどの広葉樹につく
一見すると 何かの幼虫かと思った 派手な色模様はインパクトがあり 不思議な近寄りがたさがある 図鑑にあるのは開張図で 本種であることが想像できなかった 開張姿も見たいもの

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トビモンコハマキ ハマキガ科 時期5-10月 開帳10-16mm
小型のハマキガ 全国にごく普通に見られる 茶褐色の紋がある
名前が分かるかどうか? と思いながらも 何度も目にするので撮っておこう 気配を感じると素早く飛んでしまう 小さな虫にも身を守る本能 「1寸の虫にも5分の魂」

鳥取市 6月撮影

2016年8月 1日 (月)

ホソオビヒゲナガ・マドガ・シャクガ

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ホソオビヒゲナガ ヒゲナガガ科 時期4-7月 開帳14-17mm
蝶に似た 昼に飛ぶガ 翅は 濃褐色に白黄色の帯があり 白く長い触角をもつヒゲナガガの仲間 林の周辺で見られる 体はとても小さいが 長い触角に目がとまる

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マドガ マドガ科 
時期5-8月 前翅長さ7-9mm 幼虫の食べ物 ボタンヅルなど
昼間に飛び 花に集まる
黒地に白紋のある小さなガ 活発に飛び回るのでなかなかキャッチできない ブレブレだが~次回のチャンスを待つことにしよう

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シロオビクロナミシャク
シャクガ科 
時期5-7・9月 前翅長さ14-17mm 幼虫の食べ物 ツルアジサイなど

昼間に蝶のように飛ぶガ 夜に活動するガに比べると 比較的なじみやすい

鳥取市 6・7月撮影