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外国で出会った動植物 Feed

2014年12月21日 (日)

アドリア海の風(おわり) ネコ歩き

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旅情の締めくくりは猫たち
好きな人も 嫌いな人もご覧いただければ嬉しいです






















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この旅で感じたことの一つ
観光地で多くの猫に出会った しかも猫特有の警戒心が感じられない 普通に足元近くまで馴れ馴れしくやってくる モデル慣れしているのかレンズを向けても緊張感(!)なくナチュラルポーズ 当然とは言え気取りなど感じない
古来の石畳をしなやかに また堂々と闊歩 スーパーや露店街 古城内など それは異国情緒UPにもつながっているかな? 飼い猫なのか野良猫なのか 口々に 「飼い猫だろうなあ」

猫好きにはたまらない 必ず出会う「観光大使?ネコにゃん」 猫好きではないが被写体としては好き 
日本のネコは狙いにくい 飼い猫でも他人を見ると逃げ腰 度胸がないのかピリピリしている 慣らすまでに時間がかかる 何がそうさせるのか 猫の気持ちをちょっぴり聞いてみたい 
猫も人と同様 環境で性格が形成されるということかな? 優しい人々の中で暮らす猫たちの幸せ度 おっとりした動きに表れている気がする

以上で楽しく長旅を終えることができました 年内に完結できたことに安堵 長期にわたりご覧いただき有難うございました

アドリア海 11月撮影

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2014年12月20日 (土)

アドリア海の風 小鳥

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クロアチア プルトピチェのホテル駐車場 出発前のひととき 聞き覚えのあるカラ族の鳴き声 樹上を飛び交うカップルらしき姿 やがて目の前に下りてきた 

これはまさしく「シジュウカラ」 ところが後でズーム確認すると?? 腹部の白色が黄色 エッ? 生息地により色違いがあるとは驚いた 地球上の生物は必ずしも同じではない 人間もそうであるように でも 鳴き声は同じに聞こえたよ~?
手元図鑑によると”日本にすむ種はすべて留鳥”  WEB検索(他者blog)で”クロアチアのシジュウカラは腹部が黄色” 写真が掲載されていた

「スズメ」は似ているようで~? 青空市場のテーブルに柿が1個 多分お店の果実をつつかれない為の知恵 そして優しさも感じる お互いの共用場所だから

クロアチア 11月撮影
 

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2014年12月19日 (金)

アドリア海の風 花(10)おわり

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園芸用の花
店先の鉢植えや古城周辺 観光地などに咲いていた 
珍しい花も また似たような花もあり
いずれも名前は分からない
咲いていた場所 その光景は思い出すことができる いつまで覚えていられるのだろう
ボケ防止にチェックしてみよう
ただ その事を覚えているかどうかが問題なのだが~!

アドリア海の花々
時期的に花の種類が少ない 春夏はどんな花が見られるのだろう


アドリア海 11月撮影

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アドリア海の風 花(9)

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気になる艶やかな赤い実

葉の真ん中 小葉との間にちょこん 短い柄を持っている
上部にはすでに落果の跡らしきものが見える
花を見てみたい 日本の何処かにあると良いな

Img_4038_2イヌホオズキの実
アキカラマツに似た葉
黄色のキク科はキオンに似ている
アカツメクサ・ヒメジョオンはお馴染み
気なる葉っぱ
シダは スロベニアのシュコツィアン鍾乳洞を出た所に群生
そして マユミの果実

アドリア海 11月撮影

2014年12月18日 (木)

アドリア海の風 花(8)

Img_3459_2黄色い花
上から順に
キク科 タンポポ ブタナなのかな?
オトギリソウ科?
キク科
キク科 タンポポ
キク科 アザミ属
空き地に咲く黄色いアザミに興味深々
野花にしては美しすぎるが 雑草の中に咲いていた
アブラナ科
似たような花を見つけて素直に喜ぶ 遠い異国の地で同じように咲いている 言葉では表現できない不思議な感覚


アドリア海 11月撮影

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2014年12月17日 (水)

アドリア海の風 花(7)

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ピンク色の花パート2

フウロウソウ科 
キク科? 
エリカ(ヒースとも言うそうです) 開花はまだ僅かで蕾がほとんど これから後に一面に咲き乱れる様を想像する 
そしてアネモネに似た花 
一輪のショウジョウバカマ似た花など 咲いていた場所を思い出しながら整理している


アドリア海 11月撮影

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2014年12月14日 (日)

アドリア海の風 花(6)

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ピンク系の花

ケシのような花 シソ科 そしてサクラソウの種類も いずれも名前は分からない 日本でも似たような花がありシソ科の同定には迷う
遠い異国の地で ふと日本のことを思い出す そのキッカケは山野草でした

アドリア海 11月撮影  Img_4017_2

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アドリア海の風 花(5)

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青・紫系の花
上と下方のは似ている もしかして同じ花なのかな?
マメ科のナヨクサフジ(弱草藤)はヨーロッパ原産 同定できるかは? 
ウツボグサの種類 
郊外のトイレ休憩 空き地や道路わき 一眼レフCはバスの中 手元のコンパクトCで対応 バスの近くでコンクリートのベンチに置いてみた
 
「ツルニチニチソウ」(ツルギキョウ)ヨーロッパ原産で日本でも見られる(家の近くでも) 現地の方が花も葉も小さい 帰化植物ということ この場所で実際に見られたことは嬉しい


アドリア海 11月撮影

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