フォトアルバム
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野鳥との出会い Feed

2016年5月16日 (月)

アカショウビン(赤翡翠)がやってきた

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アカショウビン(赤翡翠)
カワセミ科 全長28cm 林内の木に止まって水中の魚を狙う 全国に飛来する夏鳥だが 数は少ない 林内の渓流や湖
沼の近くで 小魚やカタツムリ、オタマジャクシ、昆虫などの小動物を捕食する 雌雄同色  森の中 キョロロロロ・・・ キョロロロロ・・・・のさえずりが響く
全体が黄色味を帯びた赤い鳥なので目立つ 赤い嘴はほかのカワセミ類と比べると太い

この森に毎年やってくるアカショウビン 撮影には県外から訪れる人が多く バンガローに泊り早朝から狙う この日も女性が望遠レンズで狙っていた 「見えますか?」 小声でそっと尋ねると 「あそこ あの木の枝・・・」 短いズームで見るが?? ようやく見えた 「ア~遠い!」 しかも風がキツイ 何とか見られる程度 初めてキャッチ! しばらくすると獲物を見つけたのか下に急降下 「見られて良かったですね」 ニッコリと声掛けを交わす

鳥取県八頭町 5月15日撮影  

2016年3月 3日 (木)

旅立ち前の水鳥たち(2)

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キンクロハジロ(金黒羽白)でした 
先日アップの「スズガモ」は間違っていたので訂正とお詫びをします というわけで再登場です
ポニーテールのような冠羽が特徴 逆風で逆立って~思わず クスッ!
オスの特徴である 後頭に垂れさがる冠羽 目は黄色 白い脇と腹を除いては全身が黒色 
メスにも短い冠羽があります 全体に褐色で 脇と腹は淡色
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 ↑ オス  
水鳥たちは昼間より夕方によく活動しているようです 散歩道の土手からからウオッチング

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カイツブリはほぼ1個体見えるだけ この日は3-4個体が集まり賑やかで楽しそう 
この個体は羽の色が濃い色 これは夏羽で暗褐色~赤褐色 冬季は全体に淡色の冬羽です
夏羽を見てあらためて季節の変化を感じました また 嘴の先の黄白色部が明瞭です

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冬羽のカイツブリ 雌雄同色です
個個に競うようにして何度も潜って餌を物色 旅立ち前の腹ごしらえなのかな?

鳥取市3月撮影

2016年2月27日 (土)

旅立ち前の水鳥たち(1)

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キンクロハジロ(金黒羽白) 手前は ♂ ・ 奥は ♀
全長 ♂ 44cm ♀ 38cm
土手を散歩中によく見るのは メスが1・2個体で ようやくオス1個体が現れた
※ スズガモでアップしましたが 訂正します(3/3)

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カワアイサ(川秋沙) 全長 ♂ 71cm(奥) ♀ 60cm(手前)
再度お目見え 仲良しカップル ス~イ ス~イ しばしば水中に潜って魚を捕食 深さ2-4m 40-110秒ほど潜ることができる その様子が眺められるのも残り少ない

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手前はカワアイサ ♀ 奥にいるのはオカヨシガモ ♀ ? (訂正します)
上流からの雪解け水で水かさが増している プカプカ上下に揺られながら流れに逆らい進む
カワアイサは雌雄の距離を保ちながら 何度も何度も潜って餌さがし 捕獲できたかどうかは分からない

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オカヨシガモ(丘葦鴨) ♀  ? 訂正します

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オカヨシガモ(丘葦鴨) ♂  訂正します マガモ♀
これは昨年末に湖山池で見たもの

鳥取市2月撮影

2016年2月26日 (金)

身近な小鳥たち(8)

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シジュウカラ(四十雀)
良いポジションで出会った
モデルの♂ ♀ も言うことなし
目線こっちね
そうそう 
ハイ O・K
チッチッ ♪


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ツガイ? 枝から枝へ自由奔放に飛び回る お互いに視界の範囲内をキープ

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このこは女の子
トレードマークのネクタイが細い

何も考えないで ひたすら目で追う
チッチッ ツーピー ツツピィー ツーピー
しらない間に時が過ぎ あわてて家路へ



鳥取市2月撮影

2016年2月24日 (水)

身近な小鳥たち(7)

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エナガ(柄長)
全長14cm
小さな体に長い尾っぽが特徴
夕方の土手を散歩
近くの森から 餌を啄ばみにやってきたエナガさん
しばらく一緒に遊びましょ!
ジュリジュリ ジュリ
ツリリリ



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ジョウビタキ(上鶲)♂
全長15cm
雌雄ともに翼に白班があり 尾の両サイドと腰は赤褐色
オスは胸から腹部にかけて鮮やかなオレンジ色 灰白色の頭
白班がくっきり
りりしい姿に一目ぼれしそう(!)
ヒッヒッヒ クワックワッ


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鳥取市2月撮影

2016年2月23日 (火)

伊勢神宮の小鳥たち

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シジュウカラ(四十雀) 

あらあら 遠い旅先で出会うとは 黒いネクタイが太いので♂ね
人馴れしているのか近い所へ来ても特に驚いた様子もなく普段通りに枝から枝へ
人も鳥も環境によって変わるのかな?
チッチッ ツーピー ツツピー


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コゲラ(小啄木鳥) 全長15cm
広くて豊かな社叢の中を自由に飛び回ることができる 警戒心は薄いのかな? 
ギィー ギィー 何処?どこ? 目の前の木だった 首の運動になったよ

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シロハラ(白腹)
落ち葉の中をガサゴソと餌探し スズメの姿も見えました

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スズメ(雀)
何時も見るスズメとは異なり どことなく近寄り難い風貌 チュンチュンの囀りも品格がある?
友との待ち合わせ時間に~伊勢旅の思い出の締めくくりは小鳥たち
全ての神様に「感謝」 記憶にとどめておきたい一日でした

伊勢市2月撮影

2016年2月 9日 (火)

身近な小鳥たち(6)

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メジロ(目白)
全長12cm
チーチー 
チーチュルチーチュル
目の周りが白く
うぐいす色の背
その愛くるしさに
メロン メロン






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ジョウビタキ(尉鶲)

全長15cm
ヒッヒッ クワックワッ
雌雄ともに翼に白班があり 尾の両サイドと腰は赤茶色
雌は全体的に灰褐色を帯びている
雄は胸から腹にかけての鮮やかなオレンジ色 灰白色の頭が特徴
ある程度の接近を許してくれる フレンドリーな印象 

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シロハラ(白腹)
飛び立つとき
 ツィーツィー
全長25cm
雄の頭部は灰青色で 背や翼 腰は茶褐色
雌は雄より頭部が淡い色をしている

ここでもヒヨドリと木の実を啄ばんでいた
この実 何の実?
ハゼの実?

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寒さに強いスズメ(全長14cm)たち さえずりも一段と声高 田圃から一斉に木に群がる
人の気配を感じると サーと一斉に去る 見事な統率力はアッパレ! ”サンチュン”

鳥取市2月撮影

2016年2月 4日 (木)

身近な小鳥たち(5)

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ヤマガラ(山雀)  全長14cm  ツツピー ツツピー
胸や腹 背の赤褐色が目立つ 頭上やのどは黒く 頬や額は淡黄色
気温は低くてもほぼ無風 ここは森林公園  ヤマガラさんと遊ぼう  

     ” あっち向いて ホイ ↑ ”

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 ” あっちっ向いて ホイ → ”        ん? まあ良いか

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 ” あっち向いて ホイ ← ”    ハイ お上手

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 ” あっち向いて ホイ ↓ ”    パーフェクト(拍手)  ツツピー ツツピー ♪

鳥取市2月撮影