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ネイチャー 秋冬 Feed

2016年1月21日 (木)

寒い日 鳥取砂丘

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寒い日の鳥取砂丘 気温1-4℃ 積雪はなく木陰に残っているくらい それでも観光バスは入っていた 強い浜風に負けそうになりながら少し歩く 馬の背には数人 手がかじかむ 
観光客は余りの寒さに苦笑しながらも記念撮影 へたに口を開けると ”ンムッ” 砂をかむ

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地平線から立ち上る寒気 めまぐるしい気流の変化 寒さを忘れて呆然 ”今を撮る”

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砂丘道路の中間辺りで岩戸海岸を望む 

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岩戸海岸 
冬の日本海 ゴウーッ ゴウーッ地球の鼓動 
カモメは強風をもろともせず ス~イ ス~イ

鳥取市1月19日撮影

2015年11月30日 (月)

惜秋のとき

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紅葉の色づきは?
近くの紅葉どころに行ってみる
温暖な日々が続いたせいか色づきが遅い
出会ったカメラマン曰く ”今年は西日本の色が良くない 京都も大山も~”
というわけで名残惜しい秋模様を拾ってみる

鳥取市 11月下旬撮影

2015年11月22日 (日)

虹がでた

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ある日の午後

甑山(こしきやま)の裏に虹がでた

秋雨のあとの

柔らかな日差し 

風はお休み





☆ 白内障の手術後11日目

世の中が急に明るくなった
経験者は誰もがそう言う
生まれ変わった視界 
まだ慣れないせいか眩しい
よちよち歩きの赤ん坊の心境
遠くの景色が綺麗 
今まで見えていた つもりだった
慣れるまでスローペースでいこう

鳥取市 11月撮影

2015年11月 8日 (日)

秋の実いろいろ

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サンシュユ(山茱萸)
ミズキ科
ハルコガネバナ・アキサンゴ・ヤマグミとも呼ばれる
中国・朝鮮半島原産
江戸時代に薬用植物として渡来
果実は滋養・強壮などの薬用になる
早春に淡黄色の花をつける

某所に庭木として植樹されているもの 
何故か見ているだけで 気持ちを豊かにしてくれる”艶やかな赤い実”

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ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科
クマツヅラ科 花より果実を愛でることが多い 
平安時代 「源氏物語」の作者 紫式部が浮かぶ 紫色は高貴な色とも言われる 何故かはわからない ミステリアスを感じる色でもある

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アキグミ(秋茱萸)
グミ科
食用となるがタンニンを多く含むため強い渋みを感じさせる

かじる前から渋みを感じるので観賞だけにする





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マルバノキ(丸葉の木)
マンサク科 落葉低木 樹高2-3m
花期10-11月
葉を見るとハート型 自生はまれ 日本固有種
花は両性花 花柄の先に暗赤色の花を背中合わせに2個つける 果実はさく果 翌年の秋に熟し2裂する

この木の名前が分からなかった 葉の形から 初めカツラかと思った
某所の庭木として植樹されているもの 果実は見られるかな?

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クコ(枸杞)
中国原産のナス科
海岸近くに自生
花と実を同時に見ることができるので不思議
果実はクコ酒に ドライフルーツにしても良い 若葉はお茶にできるそうだ
但し 安全性や効用についての確かなデータはないそうだ

鳥取市 11月上旬撮影 

 

2015年11月 6日 (金)

ある日の鳥取砂丘

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                   どんよりとした空模様

                潮風が知らんぷりして通り過ぎる

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パラグラーダー初心者コースの練習場

  男女の生徒達はインストラクターのアドバイスを聞きながら操作する
    風を詠みながら微妙な手綱さばき 真剣勝負に挑む
      上手くクリヤーできると昇級 本格的なフライトを夢見て挑戦は続く

鳥取砂丘 10月下旬撮影

2015年10月 8日 (木)

これ何の実だろう? (ブドウ状)

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ムカゴ採りに行こう 友達と近くの小高い山へ
ブドウのような実が垂れ下がっている
大きさはヤマブドウより やや小さい
葉は やや艶がある
こんな時に限ってカメラを持ってきていない
仕方がないのでアナログ携帯でガシャ
試にかじってみると 甘酸っぱい
食べられるのかなあ?
同行の友に その道に詳しい友人に聞いてみてもらった が 「分からない」の返事

「ブドウ科」を検索するが ピッタリ当てはまるものが見つからない

つる性で数個の房が垂れる 低山の林縁です
ツタ類のような~? 
種は2個でいびつな楕円形

どなたか教えていただければ嬉しいです

鳥取市 10月上旬撮影

2015年10月 2日 (金)

実りの秋に~!

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アケビ(木通)

見上げると
ポッカリ口を開けたアケビ 
ポカ~ン 大口を開け 木をゆすってみた





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ヤマサンショウ(山山椒)

小粒でもピリリと辛い 料理を生かす陰の立役者
若いうちの青い実・若葉は身近な香辛料







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マタタビ(木天蓼)
くちばし状に尖った果実は橙黄色に熟す 完熟の実を割りなめてみた 甘い かじってみた まずくはないが 特にお勧めする気にはならない 好奇心のある人はご試食を~!

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ヤマブドウ(山葡萄)

ひと月ほど前に見た青い実は?
台風雨や長雨
半分くらいは腐っていた
一粒かじってみる
ウ~ン渋みが強い 美味とは言い難い 微妙な味 ペッ!

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ナナカマド(七竃)

寒暖の差が大きい地域ではより赤い実を 紅葉の見頃も近い

鳥取市 9月下旬撮影

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2014年12月31日 (水)

ダンコウバイ(壇香梅) 新芽

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12月下旬

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2013.8.14撮影

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クスノキ科 クロモジ属  花期3-4月 落葉低木 雌雄異株
分布 本州(関東地方・新潟県以西) 四国 九州
山地の落葉樹林内や林縁に自生する 花の黄葉も美しいので 庭木として植栽される
材には芳香があり 楊枝や細工物に利用されている 葉に先だって小さな黄色花に散形状にまとめてつける 雄花序は雌花序より大きい 花柄には淡褐色の毛が密生する
果実は液果で 径8mmほどの球形 9-10月に赤色から黒紫色に熟す 樹皮は暗灰色で 円形の皮目が多い 葉は互生し 葉身は広卵形

昨年同じ場所で果実を見た まだ未熟な果実 来年はその後の経過を見てみたい さて記憶しているかどうか~? 黄葉はその美しさに目を奪われる 落葉を見て気づかされることも度々ある 早春に咲く花 但し 自生地は雪解けを待たなければならない

鳥取県八頭町 12月下旬撮影