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2016年6月29日 (水)

コアオハナムグリ・ゴマダラカミキリ

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コアオハナムグリ コガネムシ科 時期5-10月 体長10-14mm
緑色の体に 白店を散りばめた小さなコガネムシ 体には産毛のような細かい毛が沢山生えている ヒメジオンなど白っぽい花の周りを飛びまわり花粉を食べる
アカツメグサの花に埋もれるように花粉を食べている 全く無防備に思えるのだが~!

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ゴマダラカミキリ カミキリムシ科 時期6-8月 体長23-35mm
幼虫の食べ物 ヤナギ類・ミカン類など 大型でいろいろな木を食べるため最もよく知られるカミキリムシ 全身が黒い 前翅は光沢のある黒色に白い斑点が並んでいる
川原や 畑のそばの紅葉の木で見られた 個体数が多いことがわかる

鳥取市 6月撮影

2016年6月28日 (火)

ビロウドコガネ・セマダラコガネ

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ビロウドコガネ
コガネムシ科 時期4-8月 
体長8-10mm
幼虫は植物の根を食べる
普通のコガネムシのように光沢はない 茶褐色で ビロードのような細かい毛で覆われているように見える
ガジガジ 葉を食べる様子をキャッチ!

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セマダラコガネ コガネムシ科 時期6-8月 
体長8-14mm 背中に班模様が見られることからこの名がついた
模様の変異が多い 成虫は広葉樹の葉を食べる コガネムシってお金持ち??

鳥取市 6月撮影

2016年6月27日 (月)

ジンガサハムシ・アカガネサルハムシ

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ジンガサハムシ ハムシ科 時期4-9月 体長7-9mm
ヒルガオの葉を食べる 楕円形で体の中央部は褐色で金色の光沢があり 周縁部は半透明のハムシ 
川原で散策中 何かがキラッと目に入った 何だろう? 足元は草叢が生い茂り近寄れない 不思議な形 透明な宇宙服でもまとったような これはヒルガオの葉上 図鑑で名前が分かったときには「あった!」 
小さな感動 次に出会った時には近場でじっくり見てみよう

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アカガネサルハムシ
時期5-8月 体長5-8mm
幼虫の食べ物 ブドウ
美しいハムシとして知られている また ブドウの害虫としても有名

ヌルデの葉上に数個体見られた ラメ色でキラキラ目立つ

鳥取市 6月撮影

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2016年6月26日 (日)

ツマジロカメムシ

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ツマジロカメムシ 時期4-10月 体長10mm
背中の真ん中の白班と 腹部の両ふちの点線が目立つカメムシ 体は暗い紫色で光沢がある 都市近郊の雑木林などでもよく見られる クヌギ・コナラ・イタドリの葉上でよく見つかる
近くの川原を散策するといろいろな昆虫に出会う 初めて見るものやこれまでにも出会ったものなど 今日はどんな生き物に出会うのだろう 小さな生き物に小さな感動をいただきながら~!

鳥取市 6月撮影

アカスジカメムシ・ホシハラビロヘリカメムシ

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アカスジカメムシ 時期6-8月 体長9-12mm
黒色に赤い筋を5本もつファッショナブルなカメムシ ヤブジラミ・ノラニンジン・シシウドなどセリ科の植物の花でよく見られ 多数の個体が群れていることも多い 

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ホシハラビロヘリカメムシ 時期4-10月 体長12-15mm
褐色で背面中央部に 小さな黒点をもつカメムシ マメ科の植物でよく見られ 特にクズを好む 都心中央でもよく見られ個体数も多い

鳥取市 6月撮影

2016年6月25日 (土)

コフキゾウムシ・シロコブゾウムシ

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コフキゾウムシ ゾウムシ科 時期4-7月
体長5mmほど 黒色だが 鱗片におおわれているので淡青緑色にみえる 中には鱗片がとれて本来の体色の黒っぽい個体もいる 小さなゾウムシで口吻は余り長くない クズ ハギなどマメ科の植物の葉を食べる

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シロコブゾウムシ 時期4-8月 体長13-17mm
上背にコブ状の隆起を持つゾウムシ 体は黒色だが 灰色や黄褐色の鱗片で全身がおおわれている クズ・ハギ・フジなどのマメ科植物の葉を食べる


鳥取市 6月撮影

オオゾウムシ

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オオゾウムシ
オサゾウムシ科 時期6-9月
体長12-29mm
体表面がゴツゴツしていて 黒色~灰褐色のまだら模様の日本最大のゾウムシ 日本には750種もいる
クヌギ・ヌルデなどの樹液に集まり 灯火に飛んでくることもある
前頭部が吻状に前方へ向かって伸び その先端に口があり 名前の通り像の鼻のようだ
山里の建物の壁にいた ゾウムシ科の体長は5-12mm前後が多くみられる この個体は30mm近くもあり 大きなゾウムシ

鳥取市 6月撮影

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2016年6月24日 (金)

ブドウスカシバ

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ブドウスカシバ
スカシバ科
時期5-6月 開帳30mm前後 幼虫の食べ物 ブドウ・エビヅルなど
アシナガバチに似たガで ブドウの重要な害虫 また 老熟幼虫(体長30-40mm)は釣り餌のブドウムシとして珍重されている

鳥取市 6月撮影