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2016年5月31日 (火)

イタドリハムシ

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イタドリハムシ 
ハムシ科 
時期4-10月
体長7-10mm 体は小さく 筒形のものや平らなものなど いろいろな形をしている 幼虫も成虫も 葉や茎 根なども食べます
幼虫の食物 イタドリ スイバなど

一見するとテントウムシの仲間にみえる テントウムシより触覚が長いハムシでした

鳥取市 5月撮影

2016年5月29日 (日)

春の蝶 アオバセセリなど

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アオバセセリ
セセリチョウ科 前翅長さ24-26mm 時期4-8月 幼虫の食べ物 アワブキ・ミヤマハハソ 
ずんぐりした体に大きなお目目 茶色系が多いセセリチョウだが この個体はカラフル 一度出会うと忘れない 渓流添いの山地 サラサラ水音が心地いい
片方の翅を怪我している 前日の春の嵐に巻き込まれたのかな?

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アオスジアゲハ
アゲハチョウ科 素早く飛び花から花へ忙しそう 翅を休めることなく小刻みに動かす 陽気な日を好む ヤブデマリは昆虫たちに人気もの この花にと~まれ!

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コジャノメ
タテハチョウ科 薄暗い場所をゆるやかに飛びます 前翅の長さ21-26mm 時期5-9月 蝶の中でも地味な色合いなので注目度は低い 足元を何かがヒラリ 動くものには目をひかれる昆虫好き 再会記念日は何度目?

鳥取市 5月撮影

2016年5月27日 (金)

ハンショウヅル(半鐘蔓)

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ハンショウヅル(半鐘蔓)
キンポウゲ科 センニンソウ属 茎は暗紫色を帯びる 葉は対生し 3出複葉 小葉は倒卵形 葉腋から柄をだし 下向きに暗紅紫色の鐘型の花を1個開く 花弁はなく 萼片は4個で長さ約3cm ふちに白毛が多い 花柱は花後伸び 長毛が密生する

この山道筋の林縁には数か所見られた
小人の国の小さな鐘が風にゆられ リ~ン リ~ン 🎶 

鳥取市 5月撮影 

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2016年5月24日 (火)

PC乗り換え中のため~!

WIMDOWS7から10に移行中です
ある日 不用意にアップを行い 後にも先にも進まなくなってしまった
電気店にもって行くことになり診断してもらうと 7と10のどっちにも行けなくなっている状態 とのこと 重たくなっていたこともあり 思い切って最新の10を購入
その結果 バックアップもなく控えが全くないので更新に手間取い しかも10の使い勝手がこれまでとは違い そのことにも戸惑っています もう少し時間がかかりそう Dドライブにストックしていた画像も一からやり直し 時代の流れにボチボチ就いていきたいものです いましばらくお休みしますがご了承ください

こん近 より

2016年5月18日 (水)

ギンリョウソウ(銀竜草)

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ギンリョウソウ(銀竜草)

イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属
別名ユウレイタケ
植物体は白色 果実も白色で横向きにつき 球形 腋質で裂けない
山地のやや湿り気のある場所に生える腐生植物
別名はそのまま素直に納得 落ち葉の中からもっこり 妖怪的で また魅惑的でもある

鳥取県八頭町 5月中旬撮影

2016年5月17日 (火)

春の樹木 ジャケツイバラなど

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ジャケツイバラ(蛇結茨)
マメ科 ジャケツイバラ属 つる性落葉低木 本州~沖縄の林縁や川岸 原野に生える 枝はつる状に伸び 鋭い刺がある 
遠目で眺めると華やかさがあり近寄ってみたくなる 垂れ下がる藤の花とは逆で 上向きに咲く  ”美し花には刺がある” うっかり手を出すと痛い目に合うので気を付けよう

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ウワミズザクラ(上溝桜)
バラ科 落葉高木
山地の日当たりの良い谷間や沢に自生し 庭木とし植樹される
果実は熟す前に採ったものを塩漬けにして食用にすることができる
新枝の先に総状花序をだし 多数の白い花をつける 果実は核果で8-9月に赤色~黒色に熟す 

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ヒメコウゾ(姫楮)
クワ科 コウゾ属
和紙の原料とする
← 雄花序は新枝の基部に数個つく 多数の雄花が球状になっている
 ↑ 雌花序は新枝の葉液に単生する 軟紫色の長い毛は花柱 果実は6月ごろに赤く熟す 食べることができるが 特にお勧めするほどジューシーさはない

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ツクバネウツギ(衝羽根空木)
スイカズラ属 ツクバネウツギ属 日本固有種
花は両性花で 本年枝の枝先に普通2個づつ花を下向きにつける 花冠は鐘状漏斗形で 白色または黄白色 まれに黄色やピンク色 長さ5-12mm 上唇2裂 下唇3裂 果実はそう果 果実の先には5つの萼片が残る

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コツクバネウツギ
別名 キバナツクバネウツギ
スイカズラ科 ツクバネウツギより花が小さいのでこの名がある
花は枝先に1-7輪 長さ5-8mm クリーム色または黄色 萼片は2-3枚

この場所にはツクバネウツギは見られなくて 黄色いコツクバネウツギばかり数本みる

鳥取市 5月撮影

2016年5月16日 (月)

アカショウビン(赤翡翠)がやってきた

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アカショウビン(赤翡翠)
カワセミ科 全長28cm 林内の木に止まって水中の魚を狙う 全国に飛来する夏鳥だが 数は少ない 林内の渓流や湖
沼の近くで 小魚やカタツムリ、オタマジャクシ、昆虫などの小動物を捕食する 雌雄同色  森の中 キョロロロロ・・・ キョロロロロ・・・・のさえずりが響く
全体が黄色味を帯びた赤い鳥なので目立つ 赤い嘴はほかのカワセミ類と比べると太い

この森に毎年やってくるアカショウビン 撮影には県外から訪れる人が多く バンガローに泊り早朝から狙う この日も女性が望遠レンズで狙っていた 「見えますか?」 小声でそっと尋ねると 「あそこ あの木の枝・・・」 短いズームで見るが?? ようやく見えた 「ア~遠い!」 しかも風がキツイ 何とか見られる程度 初めてキャッチ! しばらくすると獲物を見つけたのか下に急降下 「見られて良かったですね」 ニッコリと声掛けを交わす

鳥取県八頭町 5月15日撮影  

2016年5月15日 (日)

ヒメハギ(姫萩)

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ヒメハギ(姫萩)
ヒメハギ科 山野の日当たりのよい所に生える常緑の多年草 茎は細くてかたく横にはい 高さ10-30cm 葉は互生 花弁は筒状で紫色 先端は房状 左右の弁は萼片
花後はやや大きくなり緑色になる 果実は扁平 種子は楕円形で付属帯があり 白毛がある

昨年最初に出会った場所は遠くの山地 この日は比較的近場の山地でした しかもその辺に点在している 茎丈も斜上して高さ7-15cmくらい 花も多くつき ほのかな感動!

鳥取市 5月撮影