フォトアルバム
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2016年2月29日 (月)

野生の動物(イタチ ・ ヌートリア?)

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イタチ(鼬)
この時期になると餌を探しに顔を出す 近くにねぐらがあるのだろう 暖かそうな毛並み 
我かじかむ手をこすりながら~ ”ミンクの襟巻き” を連想

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ヌートリア?
ある日の夕方のこと 上流から妙なものが流れてきた いや 泳いできたが正しい
体長60cmくらいはある カワネズミ? ネット検索 「ヌートリア」に似ている
外来種で哺乳類の一種 南アメリカ原産地 毛皮をとるために移入したものが野生化 明け方と夕方に活発な採餌のための徘徊行動がみられる
戦時中に軍隊の防寒服用として世界各国で飼育された 日本では1939年フランスから150頭輸入し飼育を奨励 1944年ごろになると4万頭が飼育されていたそうだ
はたして ヌートリアなのか?

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鳥取市2月撮影

2016年2月27日 (土)

旅立ち前の水鳥たち(1)

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キンクロハジロ(金黒羽白) 手前は ♂ ・ 奥は ♀
全長 ♂ 44cm ♀ 38cm
土手を散歩中によく見るのは メスが1・2個体で ようやくオス1個体が現れた
※ スズガモでアップしましたが 訂正します(3/3)

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カワアイサ(川秋沙) 全長 ♂ 71cm(奥) ♀ 60cm(手前)
再度お目見え 仲良しカップル ス~イ ス~イ しばしば水中に潜って魚を捕食 深さ2-4m 40-110秒ほど潜ることができる その様子が眺められるのも残り少ない

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手前はカワアイサ ♀ 奥にいるのはオカヨシガモ ♀ ? (訂正します)
上流からの雪解け水で水かさが増している プカプカ上下に揺られながら流れに逆らい進む
カワアイサは雌雄の距離を保ちながら 何度も何度も潜って餌さがし 捕獲できたかどうかは分からない

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オカヨシガモ(丘葦鴨) ♀  ? 訂正します

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オカヨシガモ(丘葦鴨) ♂  訂正します マガモ♀
これは昨年末に湖山池で見たもの

鳥取市2月撮影

2016年2月26日 (金)

身近な小鳥たち(8)

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シジュウカラ(四十雀)
良いポジションで出会った
モデルの♂ ♀ も言うことなし
目線こっちね
そうそう 
ハイ O・K
チッチッ ♪


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ツガイ? 枝から枝へ自由奔放に飛び回る お互いに視界の範囲内をキープ

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このこは女の子
トレードマークのネクタイが細い

何も考えないで ひたすら目で追う
チッチッ ツーピー ツツピィー ツーピー
しらない間に時が過ぎ あわてて家路へ



鳥取市2月撮影

2016年2月24日 (水)

身近な小鳥たち(7)

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エナガ(柄長)
全長14cm
小さな体に長い尾っぽが特徴
夕方の土手を散歩
近くの森から 餌を啄ばみにやってきたエナガさん
しばらく一緒に遊びましょ!
ジュリジュリ ジュリ
ツリリリ



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ジョウビタキ(上鶲)♂
全長15cm
雌雄ともに翼に白班があり 尾の両サイドと腰は赤褐色
オスは胸から腹部にかけて鮮やかなオレンジ色 灰白色の頭
白班がくっきり
りりしい姿に一目ぼれしそう(!)
ヒッヒッヒ クワックワッ


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鳥取市2月撮影

2016年2月23日 (火)

伊勢神宮の小鳥たち

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シジュウカラ(四十雀) 

あらあら 遠い旅先で出会うとは 黒いネクタイが太いので♂ね
人馴れしているのか近い所へ来ても特に驚いた様子もなく普段通りに枝から枝へ
人も鳥も環境によって変わるのかな?
チッチッ ツーピー ツツピー


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コゲラ(小啄木鳥) 全長15cm
広くて豊かな社叢の中を自由に飛び回ることができる 警戒心は薄いのかな? 
ギィー ギィー 何処?どこ? 目の前の木だった 首の運動になったよ

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シロハラ(白腹)
落ち葉の中をガサゴソと餌探し スズメの姿も見えました

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スズメ(雀)
何時も見るスズメとは異なり どことなく近寄り難い風貌 チュンチュンの囀りも品格がある?
友との待ち合わせ時間に~伊勢旅の思い出の締めくくりは小鳥たち
全ての神様に「感謝」 記憶にとどめておきたい一日でした

伊勢市2月撮影

2016年2月22日 (月)

イズセンリョウ(伊豆千両)の実

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イズセンリョウ(伊豆千両)
ヤブコウジ科 イズセンリョウ属 常緑低木 花期4-5月 高さは1mほど
花は乳白色で長さ5mmほど 秋には果実がみのるがセンリョウのように赤くならない 
名前は 伊豆半島に多く葉がセンリョウに似ているためだそうです

伊勢神宮内宮の社叢で見た珍しい木の実 鳥取では見たことがない 何の木? 何の実?
ところが同時期にブロ友さんがアップされていたのを拝見して名前を知りました

伊勢市2月撮影

伊勢神宮お参りへ(3)

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「御稲御倉」(みしねのみくら)
神田から収穫した抜穂の御稲が納められ 祭典に際し大御饌(おおみけ)として神前にお供えされる

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別宮 「荒祭宮」
数ある内宮のなかでも 御正宮と同じ年に遷宮が行われる最も格式が高い別宮です
天照大神の荒御魂(あらみたま)をお祀りしています 荒御魂は 神の特別な働きをする状態、または神が現れる状態のことです

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別宮 「風日祈宮」(かざひのみのみや)
風の神を祀る別宮です 外宮の「風宮」と同じで 鎌倉時代の2度にわたる元寇(げんこう)の時 神風をおこして日本を守ったといわれる神です

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「宇治橋」
聖界と俗界との懸け橋といわれる宇治橋は 五十鈴川に架けられた全長101.8mの純日本風木造反橋
橋の内側と外側に立つ鳥居は 外宮・内宮それぞれの旧御正殿の棟持柱が使われています

お参りを済ませ 気持ちを新たに俗界へと歩きます

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まずは遅い昼食へ
「おかげ横丁」の名物”伊勢うどん”
太いうどんに黒い出汁がまぶしてある
見た目より美味 麺のモチモチ感 何のダシか分からないが上手くからまっている
今でも思い出す不思議な味
俗界もまだ捨てられない

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「おかげ横丁」
おかげ参りブームが流行った江戸から明治時代の伊勢路の建物を移築などで再現 老舗 名産品 歴史や風習 当時にタイムスリップしたような錯覚 参拝者はほとんどの人が訪れるという 人気のお店には行列 50余りの店舗があるそうです 見て歩くだけでもあっと言う間に時間が経ってしまう おかげで美味しいお土産を手に ”何しに来たの?”  駐車場へと急ぐ

伊勢市2月6日撮影

伊勢神宮お参りへ(2)

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内宮
宇治橋を渡り
「第一鳥居」をくぐります
参道脇の樹木は歴史を感じる雰囲気をかもしだしています
全てのもの
に「感謝」
訳もなく ただただ「感謝」



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「第二鳥居」
内宮では 宇治橋手前と第一・第二鳥居の木製の大鳥居 その度神聖な気持ちになりました

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「五十鈴川御手洗場」(いすずがわみたらし)
参拝する前に心身を清めるところです







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「神楽殿」
銅板葺 入母屋造りの大きな建物 神楽を奉奏神楽殿です

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「御正殿」
屋根は萱葺で 10本の鰹木がのせられ先端が水平に切られた4本の千木が高くそびえています 唯一神明造りは檜の素材を用いて高床式の穀倉の形式から発展したものといわれています  ”撮影は石段下で” の看板あり

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参道脇の大樹に目を奪われる
樹齢は?
多くの人の手で樹皮がつるんつるん
触ると大きなパワーがもらえそう
そっと触ってみる





伊勢市2月6日撮影